TERMS OF SERVICE
タノモシカ利用規約
本利用規約(以下「本規約」といいます)には、安心計画株式会社(以下「当社」といいます)が提供するAI活用支援サービス「タノモシカ」(以下「本サービス」といいます)の利用に関する条件を定めるものであり、本サービスの提供条件及び当社とユーザー(後記第2条⑷で定める企業をいいます。)との間の権利関係が定められています。本サービスの利用に関しては、本規約の全文をお読みいただいた上で、本規約に同意していただく必要があります。
第1条適用
- 本規約は、本サービスの提供条件及び本サービスの利用に関する当社とユーザーとの間の権利義務関係を定めることを目的とし、当社とユーザーとの間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。
- 当社が、当社ウェブサイトで掲載する本サービス利用に関するルールは、本規約の一部を構成するものとします。
- 本規約の内容と、前項のルールその他の本規約外における本サービスの説明等とが異なる場合は、本規約の規定が優先して適用されるものとします。
第2条定義
本規約において使用する以下の用語は、それぞれ以下に定める意味を有するものとします。
- 「サービス利用契約」とは、本規約及び当社とユーザーとの間で締結する、本サービスの利用規約を意味します。
- 「知的財産権」とは、著作権、特許権、実用新案権、意匠権、商標権その他の知的財産権(それらの権利を取得し、又はそれらの権利につき登録等を出願する権利を含みます)を意味します。
- 「ユーザー情報」とは、ユーザーが第4条(利用申込及び登録)に基づき利用の申込を行う際に、ユーザーの識別のために入力する情報を意味します。
- 「ユーザー」とは、第4条(利用申込及び登録)に基づいて本サービスの利用者としての登録がなされた法人ならびに個人事業主を意味します。
- 「ユーザー入力情報」とは、ユーザーが本サービスを利用するにあたって入力、出力又は送信する文章、画像、データ及びその他の情報のうちユーザー情報以外の全ての情報を意味します。
第3条本サービスの内容
- 本サービスは、ユーザーの業務における、企画・プレゼン・検討・情報整理・資料作成・表現・コミュニケーションおよび経営判断の支援を目的として、第三者(以下、当該第三者のことを「API連携先」といいます)の提供するAPIを組み込み、API連携先が提供する生成AIモデルや生成AIモデルと連携するソフトウェアを本サービス上で画像編集、見積相談等の各種機能を利用することができるサービスです。
- 本サービス上でAPI連携先の生成AIモデルを利用する場合、ユーザーの責任により、API連携先の定める規約及びポリシーを確認及び遵守してください。
- 申込み時に当社及びユーザーが定めた同時接続ユーザー数に従い、ユーザーの本サービスの利用が制限されることがあります。
第4条利用申込及び登録
- 本サービスの利用を希望する企業は、本規約を順守することに同意し、かつ第2条⑶のユーザー情報を当社の定める方法で当社に提供することにより、当社に対し、本サービスの利用を申込むことができます。
- 当社は、当社の基準に従って、前項に基づいて利用申込みを行った者(以下「利用申込者」といいます)を別途当社の定める審査基準に従って審査し、当社が利用を認める場合にはその旨を利用申込者に通知します。利用申込者は、当社が本項の通知を行ったことを以てユーザーとして登録されることとします。
- 当社は、前項の審査を行うにあたり、利用申込者に対して審査に必要な書類の提出を求めることがあり、利用申込者は当該書類を速やかに提出することとします。
- 本条第2項に定める登録の完了時に、サービス利用契約がユーザーと当社の間に成立し、ユーザーは本サービスを本規約に従い利用することができるようになります。
- 当社は、利用申込者が、以下の各号のいずれかの事由に該当する場合は、登録及び再登録を拒否することができるものとします。
- 利用申込者のユーザー情報の全部または一部につき虚偽、誤記又は記載漏れがあった場合
- 当社が第3項に基づき提出を求めた書類につき、利用申込者からの提出がなされなかった場合
- 利用申込者が、反社会的勢力(暴力団、暴力団員、右翼団体、反社会的勢力、その他これに準じる者を意味します。以下同じ。)である、又は資金提供その他を通じて反社会的勢力等の維持、運営若しくは経営に協力若しくは関与する等反社会的勢力等と何らかの交流若しくは関与を行っていると当社が判断した場合
- 利用申込者が、本サービスと類似又は競合するウェブサイト又はサービスを運営しているか若しくは運営に関与していると当社が判断した場合
- 利用申込者が、過去に当社との契約に違反した企業又はその関係企業であると当社が判断した場合
- 利用申込者が、過去に第12条(登録抹消等)に定める措置を受けたことがある場合
- その他、当社が登録を適当でないと判断した場合
- 当社は、第2項に定める審査基準及び前項に定める登録拒否の理由については一切開示義務を負いません。
第5条登録事項の変更
ユーザーは、登録事項に誤りがあった場合や変更が生じた場合には、当社の定める方法により当該変更事項を遅滞なく当社に通知するものとします。当社は、ユーザーの登録事項に誤りがあったことによりユーザーに生じた損害について、一切の責任を負いません。
第6条パスワード及びログインIDの管理
- ユーザーは、自己の責任において、本サービスに関するパスワード及びログインIDを適切に管理及び保管するものとし、第三者に利用させ、又は貸与、譲渡、名義変更、売買等をしてはならないものとします。
- 当社は、ログインIDとパスワードの一致を確認した場合、当該ログインIDを保有する者として登録されたユーザーが本サービスを利用したものとみなします。
- ユーザーは、ログインID及びパスワードが盗用され又は第三者に利用されていることが判明した場合は、ただちにその旨を当社に通知するとともに、当社から指示があればそれに従うものとします。
- パスワード又はログインIDの管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等によって生じた損害に関する責任はユーザーが負うものとし、当社は一切の責任を負いません。
第7条利用料金及び支払方法
- ユーザーは、本サービス利用の対価として、別途当社が定める料金表に従い、利用料金を当社が指定する支払方法により当社に支払うものとします。なお、本サービスの利用期間中に消費税等その他の税率等に変更が生じた場合は、法令等に従い、本サービスの料金についても変更後の税率が適用されるものとします。
- 前項の利用料金は、ユーザーが本サービスを利用しているか否かに関わらず、サービス利用規約が成立した日の属する月の初日から発生するものとします。
- 本条に基づき規定された利用料金の支払いがなされなかった場合、当社はユーザーが利用できる機能の全部又は一部、及びサービスに利用制限を課すことができるものとします。
- ユーザーが利用料金の支払いを遅滞した場合、ユーザーは年14.6%の割合による遅延損害金を当社に支払うものとします。
- 本サービスの利用期間中において、利用態様に変更が生じ、かつ別途当社が定める料金表に照らしてユーザーの支払うべき利用料金が増額する場合、当社は残余の利用期間に応じ、当該変更後の利用料金と既にユーザーが支払済みの利用料金との間に差額が生じる場合には、これを所定の方法により請求するものとします。
- 当社は、理由の如何にかかわらず、ユーザーから当社に対して支払われた利用料金の返金には一切応じないものとし、ユーザーはあらかじめこれを承諾するものとします。
- API連携先がAPIの利用料金を変更した場合、当社は、当該変更により影響を受ける範囲内で、本サービスの利用料金を変更することができます。この場合、当該変更については第19条(本規約等の変更)の定めに従い事前に周知します。
第8条禁止事項
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の各号のいずれかに該当する行為又は該当すると当社が判断する行為をしてはなりません。
- 法令に違反する行為又は犯罪行為に関連する行為
- 当社、本サービスの他のユーザー又はその他の第三者に対する詐欺又は脅迫行為
- 公序良俗に反する行為
- 当社、本サービスの他のユーザー又はその他の第三者の知的財産権、肖像権、プライバシーの権利、名誉、その他の権利又は利益を侵害する行為
- 本サービスを通じ、以下に該当し、または該当すると当社が判断する情報を当社又は本サービスの他のユーザーに送信すること
- コンピューター・ウィルスその他の有害なコンピューター・プログラムを含む情報
- 当社、本サービスの他のユーザー又はその他の第三者の名誉または信用を毀損する表現を含む情報
- 反社会的な表現を含む情報
- チェーンメール等の第三者への情報の拡散を求める情報
- 他人に不快感を与える表現を含む情報
- 本サービスのネットワークまたはシステム等に過度な負荷をかける行為
- 本サービスの運営を妨害するおそれのある行為
- 当社のネットワークまたはシステム等に不正にアクセスし、または不正なアクセスを試みる行為若しくは当社設備に蓄積された情報を不正に書き換え若しくは消去する行為
- 第三者に成りすます行為
- 本サービスの他のユーザーのIDまたはパスワードを利用する行為
- 当社が事前に許諾しない本サービス上での宣伝、広告、勧誘、または営業行為
- 本サービスの他のユーザーの情報の収集
- 当社、本サービスの他のユーザー又はその他の第三者に不利益、損害、不快感を与える行為
- 当社ウェブサイト上で掲載する本サービス利用に関するルールに抵触する行為
- 反社会的勢力等への利益供与
- 本サービスの誤作動を誘引する行為
- 本サービスが通常意図しないバグを利用する動作又は通常意図しない効果を及ぼす外部ツールの利用、作成又は頒布を行う行為
- 法令、裁判所の判決、決定若しくは命令、又は法令上拘束力のある行政措置に違反する行為及びこれらを助長する行為又はそのおそれのある行為
- 本サービスを逆アセンブル、逆コンパイル、リバースエンジニアリング、その他本サービスのソースコードを解析する行為
- 本サービスに接続されたシステムに権限なく不正にアクセスし又は当社設備に蓄積された情報を不正に書き換え若しくは消去する行為
- 本サービスを複製、譲渡、貸与又は改変する行為
- 単一アカウントを用いて複数人が本サービスにログインする行為
- 1か月あたり100件以上の物件データダウンロード
- 前各号の行為を直接又は間接に惹起し、または容易にする行為
- その他、当社が不適切と判断する行為
第9条ユーザーの責任
- 本サービスを利用するために必要な情報端末、ソフトウェア、通信回線その他の通信環境等の準備及び維持は、ユーザーが自身の責任と費用において適切に行うものとします。
- ユーザーによる本規約違反行為その他本サービスの利用に起因して当社に直接又は間接の損害が生じた場合(当該行為が原因で、当社が第三者から損害賠償請求その他の請求を受けた場合を含みます。)、ユーザーは、当社に対し、その全ての損害(弁護士等専門家費用及び当社において対応に要した人件費相当額を含みます。)を賠償する責任を負うこととします。
第10条本サービスの停止等
- 当社は、以下のいずれかに該当する場合には、ユーザーに事前に通知することなく、本サービスの全部又は一部の提供を停止又は中断することができるものとします。
- 本サービスに係るコンピューター・システムの点検又は保守作業を緊急に行う場合
- コンピューター、通信回線等が事故により停止した場合
- 地震落雷火災、風水害、停電天災地変などの不可抗力により本サービスの運営ができなくなった場合
- その他、当社が停止又は中断を必要と判断した場合
- 当社は、本条に基づき当社が行った措置に基づきユーザーに生じた損害について一切の責任を負いません。
第11条知的財産権
- 本サービスに関する知的財産権は当社又は当社にライセンスを許諾している者に帰属しており、本規約に基づく本サービスの利用許諾は、本サービスに関する当社又は当社にライセンスを許諾している者の知的財産権の使用許諾を意味するものではありません。
- ユーザーが本サービスを通じてAPI連携先の生成AIモデルに入出力した情報に関する権利の帰属は、API連携先の定める規約及びポリシーにより決定されます。
- ユーザーは、ユーザー情報及びユーザー入力情報について、自らが登録及び入力することについての適法な権利を有していること、およびそれらが第三者の権利を侵害していないことについて、当社に対し表明し、保証するものとします。
- ユーザーが本サービスの利用に関し第三者から著作権、特許権その他の産業財産権(以下、本条において「知的財産権」という。)の侵害の申立を受けた場合、速やかに当社に対し申立の事実及び内容を通知するとともに、当該第三者との紛争に向けた対応方針を協議します。
- ユーザーは、その費用と責任において、前項の請求等に係る紛争を解決します。その場合において、第三者からの申立について当社に帰責事由がある場合であって、ユーザーが第三者との交渉又は訴訟の遂行に関し、当社に対して実質的な参加の機会及びすべてについての決定権限を与え、並びに必要な援助を行ったときは、第9条(ユーザーの責任)第2項の規定にかかわらず、当社はかかる申立によってユーザーが支払うべきとされた損害賠償額及び合理的な弁護士費用を負担するものとします。
第12条登録抹消等
- 当社は、ユーザーが以下の各号のいずれかの事由に該当する場合は、事前に通知又は催告することなく、ユーザー入力情報を削除しもしくは当該ユーザーについて本サービスの利用を一時的に停止し、又はユーザーとしての登録を抹消、もしくはサービス利用契約を解除することができます。
- 本規約のいずれかの条項に違反した場合
- 登録事項に虚偽の事実があることが判明した場合
- 支払停止もしくは支払不能となり、又は破産手続開始、民事再生手続開始、会社更生手続開始、特別清算開始若しくはこれらに類する手続の開始の申立てがあった場合
- 監督官庁から営業停止、許可取消等の命令を受けた場合
- 第4条(利用申込及び登録)第5項各号に該当する場合
- その他、当社が本サービスの利用、ユーザーとしての登録、又はサービス利用契約の継続を適当でないと判断した場合
- 前項各号のいずれかの事由に該当した場合、ユーザーは、当社に対して負っている債務の一切について当然に期限の利益を失い、直ちに当社に対して全ての債務の支払を行わなければなりません。
- 当社は、本条に基づき当社が行った行為によりユーザーに生じた損害について一切の責任を負いません。
第13条退会
- ユーザーは、当社所定の方法で当社に通知することにより、本サービスから退会することができます。
- 退会にあたり、当社に対して負っている債務が有る場合は、ユーザーは、当社に対して負っている債務の一切について当然に期限の利益を失い、直ちに当社に対して全ての債務の支払を行わなければなりません。
- 退会後のユーザーに関するユーザー情報について、当社はユーザーの退会後1カ月間は、当該企業のユーザー情報を保持することとし、同期間経過後は、かかるユーザー情報を破棄するものとします。
- 前項の規定にかかわらず、ユーザーは、退会後1か月間を待たずに当社に対してユーザー情報の破棄を求めることができ、当社はかかる求めに応じてユーザー情報を破棄するものとします。
第14条本サービスの内容の変更、終了
- 当社は、当社の都合により、本サービスの内容を変更し、または提供を終了することができます。当社が本サービスの提供を終了する場合、当社はユーザーに事前に通知するものとします。
- 当社は、本条に基づき当社が行った措置に基づきユーザーに生じた損害について、当社の悪意または重大な過失により生じた場合を除き、賠償する責任を一切負わないものとします。
第15条契約終了後の処理
- ユーザーは、理由の如何を問わず本契約が終了した場合、本サービスの利用を終了し、以後、本サービスを利用することはできません。この場合、ユーザーは、本サービス上に登録・保存したデータを参照・閲覧・操作・取得等することができなくなるものとします。
- 当社は、前項の場合には、本サービスに格納されたユーザーに関する一切の情報を、ユーザー登録抹消日から60日以内に当社の責任で消去するものとします。ただし、ユーザーの個人情報及びユーザーが本サービスを通じてAPI連携先の生成AIモデルに入出力した情報以外の情報については、本サービスの改善のため引き続き保有します。
- 前項の場合、当社は、かかる消去等によってユーザーに生じた損害を賠償する義務を負わないものとします。
第16条保証の否認及び免責
- 当社は、本サービスがユーザーの特定の目的に適合すること、期待する機能・商品的価値・正確性・有用性を有すること、ユーザーによる本サービスの利用がユーザーに適用のある法令又は業界団体の内部規則等に適合すること、および不具合が生じないことについて、何ら保証するものではありません。
- 当社は、当社による本サービスの提供の中断、停止、終了、利用不能又は変更、ユーザーによるユーザー入力情報の削除又は消失、ユーザー情報の抹消、又は機器の故障もしくは損傷、その他本サービスに関してユーザーが被った損害(以下「ユーザー損害」といいます。)につき、当社の悪意または重大な過失により生じた場合を除き、賠償する責任を一切負わないものとします。
- 何らかの理由により当社が責任を負う場合であっても、当社は、ユーザー損害につき、過去12ヶ月間にユーザーが当社に支払った対価の金額を超えて賠償する責任を負わないものとし、また、付随的損害、間接損害、特別損害、将来の損害及び逸失利益にかかる損害については、賠償する責任を負わないものとします。
- ユーザーは、自己の責任で必要なデータのバックアップを確保するものとし、本サービス上に格納したユーザーのユーザー情報及びユーザー入力情報の喪失・破損については、当社は一切の責任を負わないものとします。
- 本サービスに関連してユーザーと第三者との間において生じた取引、連絡、紛争等については、当社は一切責任を負いません。
- 当社は、ユーザーが本サービスを通じてAPI連携先の生成AIモデルに入力し、その結果当該生成AIモデルが回答をした内容につき、その正確性を一切保証しません。
- 本サービス上で利用可能な生成AIモデルの内容、仕様及び制限等は、API連携先の提供するAPIに依存しており、当該APIに含まれる利用制限又は仕様変更などの当社のコントロール不能な事由により、本サービスの提供について制限を受け、または本サービスの内容又は仕様が変わることがあります。
第17条秘密保持
- 当社は、ユーザーが本サービスを通じてAPI連携先の生成AIモデルに入出力した情報(生成AIモデルと連携するソフトウェアによりアップロードされたファイルに含まれる情報を含む。)については、本サービスの不具合調査のため必要な範囲内でのみ閲覧し、その他の目的の閲覧及び利用はしません。また、当社は当該情報(公知である情報、当社の責めに帰すべき事由によらずに公知となった情報及び本サービスと無関係に当社が保有する情報を除きます。)を厳に秘密に保持し、ユーザーの事前の書面による承諾がない限り、第三者に開示又は漏洩しません。
- ユーザーがデータ連携機能の利用方法等に関する相談のため、当社に対して同機能によりアップロードしようとするファイルを提供する場合、当該ファイルに含まれる情報の当社による取扱いについても前項を適用します。
- 当社及びユーザーは、本件業務において相手方から開示された文書、写真、口頭及びその他形態を問わずあらゆる情報及び資料(それらの複製物を含む)並びにこれらの情報及び資料を基に作成した情報及び資料(以下、「秘密情報」という。)についてはこれを厳重に管理するものとし、第三者に開示・漏えいしないものとします。但し、次の各号のいずれかに該当するものについてはこの限りではありません。
- 相手方から知り得た時点で既に公知又は公用であるもの。
- 相手方から知り得た時点で既に自己が所有していたもの。
- 正当な権限を有する第三者から、秘密保持義務を負わずに適法に知り得たもの。
- 相手方から知り得た後に自己の責めによることなく公知又は公用となったもの。
- 秘密情報に依拠せず独自に創出したもの。
- 当社及びユーザーは、前項の秘密情報につき、裁判所又は行政機関から法令に基づき開示を命じられた場合は、開示を命じられた部分に限り、当該裁判所又は行政機関に対して当該秘密情報を開示することができることとします。
- 本条の規定は、本契約終了後、1年間存続するものとします。
第18条ユーザー情報等の取扱い
- 当社によるユーザー情報の取扱いについては、別途プライバシーポリシーの定めによるものとし、ユーザーはこのプライバシーポリシーに従って当社がユーザー情報を取扱うことについて同意するものとします。
- 当社は、ユーザーが当社に提供したユーザー情報及びユーザー入力情報等を、個人を特定できない形での統計的な情報として、当社の裁量で、利用及び公開することができるものとし、ユーザーはこれに異議を唱えないものとします。
- 当社は、本サービスの適切な運用及び改善のために必要な範囲で、ユーザーの本サービスの利用状況(ただし、本サービスを通じてAPI連携先の生成AIモデルに入出力した情報及びデータ連携機能によりアップロードされたファイルに含まれる情報を除きます。)を確認することがあります。ユーザーは、本サービスの利用状況が当社によって確認される可能性があることに予め同意するものとします。
第19条本規約等の変更
- 当社は、当社の判断において、いつでも本規約の内容を変更又は追加できるものとします。
- 当社は、本規約を変更又は追加した場合には、所定の方法によりユーザーに変更内容を通知するものとし、当該通知が行われた時点より効力を生じるものとします。
- 本条に基づく本規約の変更が効力を生じた後、ユーザーが本サービスの利用を継続する場合又は当社の定める期間内に第13条(退会)に基づく退会手続をとらなかった場合には、ユーザーは、本規約の変更に同意したものとみなします。
第20条連絡・通知
- 本サービスに関する問い合わせその他ユーザーから当社に対する連絡又は通知は、電子メールの方法で行うものとします。
- 本規約の変更に関する通知その他当社からユーザーに対する連絡又は通知は、電子メールの方法で行うものとします。
- 当社からの連絡が受信できなかった為にユーザーが被った不利益、損害の責任はユーザーが負うものとし、当社は一切の責任を負いません。
- 当社は、ユーザーが登録した電子メールのアドレスに対して、本サービスに関する広告・宣伝メールを配信することがあります。
第21条利用契約上の地位の譲渡等
- ユーザーは、当社の書面による事前の承諾なく、利用契約上の地位又は本規約に基づく権利もしくは義務につき、第三者に対し、譲渡、移転、担保設定、その他の処分をすることはできません。
- 当社は本サービスにかかる事業を他社に譲渡した場合には、当該事業譲渡に伴い利用契約上の地位、本規約に基づく権利及び義務並びにユーザーの登録事項その他の顧客情報を当該事業譲渡の譲受人に譲渡することができるものとし、ユーザーは、かかる譲渡につき本項において予め同意したものとします。なお、本項に定める事業譲渡には、通常の事業譲渡のみならず、会社分割その他事業が移転するあらゆる場合を含むものとします。
第22条分離可能性
本規約のいずれかの条項又はその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効又は執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定及び一部が無効又は執行不能と判断された規定の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。
第23条準拠法及び管轄裁判所
- 本規約及びサービス利用契約の準拠法は日本法とします。
- 本規約またはサービス利用契約に起因し、または関連する一切の紛争については、福岡地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
2026年2月17日 制定